さつま芋が沢山収穫できました。右側が「シルキー・スイート」、左側が「安納芋」です。三日ほど陰干しにした後、保管します。もっとも、私はさつま芋が好きではないまで、ほとんど妻が食べることになります。いずれにしても、芋の蔓を排除できて、庭がすっきりしました。
2017年9月17日日曜日
2017年8月20日日曜日
夏から秋へ
畑は早くも夏から秋に向けて衣替えを始めています。
庭の西側はトマトと里芋とさつま芋が茂っています。トマトはそろそろ終わりに近づいています。今年は本当によくトマトを食べました。さつま芋は後1カ月ほどで収穫できそうですが、さと芋はまだしばらくかかりそうです。奥にはさるすべりの花も咲いています。
東側は、耕した後で、ここに大根、法蓮草、小松菜、ジャガイモを植える予定です。小さな畑ですが、これでも維持していくのは大変です。それでも、家族が食べていくことはできそうです。
2017年8月16日水曜日
2017年7月26日水曜日
夏の野菜
今年はトマトがよく採れました。プランターにいろいろな種類のトマトを8本植えており、定期的に肥料と土の追加を行っているため、大変よく実りました。スーパーで買うトマトと異なり、実が厚いため、ミニトマトを3個も食べると、お腹がくれます。
パプリカは、形は不揃いですが、スーパーで200円くらいするパプリカが数十個収穫されました。
オクラには、とても美しい花が咲きます。
庭中がサツマイモの蔓で一杯になってきました。今年はシルキースイートと安納芋を植えましたが、収穫にはまだ2カ月かかるでしょう。
2017年5月18日木曜日
野菜の花
この時期は、いろいろな野菜が一斉に成長する時期です。現在食べている野菜は法蓮草とレタスで、最近は毎日法蓮草とレタスばかり食べています。また、他にも花を咲かせている野菜がいくつもあり、もうすぐ食べられるようになるでしょう。
ジャガイモの花です。あと一か月くらいで収穫できるでしょう。
カボチャの花です。カボチャの花には雄と雌があり、人口受粉が必要です。蜂や蝶々がたくさん飛んでいれば人口受粉の必要はありませんが、最近は昆虫がめっきり減ったため、人口受粉が必要です。この花は雄で、雌の花がまだないため、受粉できません。食べるには、まだ二カ月以上かかるでしょう。
ナスは紫の美しい花を咲かせます。ナスは連作障害があり、失敗することが多いのですが、今のところ順調に育っています。八本植えてあるので、うまくいけば、今年はたくさん食べることができそうです。
トマトは、品種が異なっても同じような小さな黄色い花を咲かせます。我が家では、八本、六種類のトマトを栽培しており、すでに実がつき始めています。最近では、家庭菜園でのトマト栽培が人気なようで、栽培しやすくおいしいトマトの苗が色々売っています。我が家では、6月から8月ころまでほとんどトマトを買う必要がありません。
里芋の小さな芽が出てきました。中国産の種イモが安かったので買ったのですが、大丈夫かな。昨年は追肥を十分しなかったため、芋が十分育ちませんでした。里芋が収穫できるのは11月から12月になるため、その間に何度か追肥をする必要があります。採りたての芋をゆでて食べると、おいしいですよ。
ミカンの花です。毎年5~6個なりますが、顔が歪むほど酸っぱいです。
* 写真が全体にピンボケ気味です。私は、ティスプレーを見ながら焦点を合わせるのが 苦手で、特に望遠で接写していますので、ピントが合っているかどうか、よく分からないままシャッターを押しています。やはり昔ながらのカメラがいいですね。
2017年5月5日金曜日
2017年5月4日木曜日
ジャガイモ
奥の3列がジャガイモです。昨年の秋に里芋を栽培した場所ですが、連作障害を避けるために、今年はジャガイモを栽培することになりました。狭い土地で、作物を栽培する場所を毎年変えるのは大変です。種イモに千円ほどかかりましたが、300個くらいは収穫でき、しかもジャガイモは年2回収穫できるため、我が家では1年中ジャガイモを買う必要がありません。
我が家では、その他に、インゲン、ナス、カボチャ、メロン、キューリ、トマト、パプリカなどを栽培しています。後は、サツマイモを植えれば、夏野菜は完了です。今までは、グリーンピースも栽培していたのですが、グリーピースは冬を越させる必要があり、また蔓のためのネットが必要で面倒なので、今年は止めました。
土地を耕す際には、有機肥料と連作障害防止剤(効果は不明)と石灰を混ぜて耕します。さらに、庭木の剪定で出た枝や雑草は細かく切って、土に混ぜてしまいます。そして種を蒔いてから、何度か鶏糞を使って成長を促します。
2017年5月2日火曜日
リンゴの花
リンゴの木に花が咲きましたが、リンゴは自家不稔性であり、受粉の相性がよい2品種以上を混植する必要があります。ところがもう一本のリンゴの木は枯れてしまったため、我が家のリンゴは花が咲いても、実が成る可能性はありません。
2017年5月1日月曜日
2017年4月30日日曜日
シャクナゲ
シャクナゲ(石楠花)は、ツツジの花を寄せ集めたような花で、ツツジ科に属します。とても華やかな花です。
雪が溶けだした頃に頃に咲くことから、スノー・フリークというそうですが、はっきりしません。毎年この時期に雑草のように咲きます。
2017年4月28日金曜日
2016年3月30日水曜日
2015年4月15日水曜日
サクランボの花
サクラカボの花が、植えて3年目で初めて咲きました。今年はサクランボの実がなるでしょうか。リンゴの木も同じころに植えたのですが、まだ花も咲きません。
グリーンピースは、連作障害を克服して、後1か月ほどで収穫できそうです。ホウレン草・ジャガイモ・レタスは順調に成長していますが、インゲンが3分の1程しか芽が出てきていません。今年は日照時間が極端にすくないので、心配しています。
2015年3月10日火曜日
グリーンピースの花
長い冬の寒さを耐えて、ようやくグリーンピースに花が咲きました。昨年インゲマメを造った場所なので、連作障害があるのですが、落ち葉や枯草をすき込み、さらに連作障害防止剤をまいて、なんとかここまで成長しました。今年最初の収穫野菜となりそうです。その他に、ジャガイモを植え、ほうれん草とインゲンマメの種が蒔いてありますが、まだ芽も出てきていません。
2014年12月20日土曜日
イチョウの黄葉
もう一カ月以上前ですが、イチョウが綺麗に黄葉しました。丈は2メートル程度で、これ以上大きくすると剪定できなくなるので、この丈で止めています。この写真を撮った翌日、強風が吹いて、葉はすべて落ちて
しまいました。
しまいました。
ジャガイモが豊作でした。今年二度目の収穫です。ジャガイモはほとんど失敗することなく、毎年二回収穫できるので助かります。ジャガイモは中南米の原産で、アンデス山脈の標高3000メートルの高地で栽培されていました。非常に栽培しやすく、これが世界に広がって人類の食生活を変えました。
初めて大根を本格的に収穫しました。過去に2度挑戦しているのですが、2度とも芽が生えた直後に虫に食われ、失敗に終わりました。今年はなるべく遅く種を蒔き、丹念に虫を取った結果、40本ほど収穫できました。
11月の初めにグリーンピースの種を蒔きました。この丈のまま冬を越し、5月頃に収穫します。先日の大雪で、枯れてしまうのではないかと心配していましたが、何とか生き残りました。
その他に、現在小松菜・菜花・ほうれん草を栽培していますが、12月に入って成長が止まってしまいました。
2014年10月27日月曜日
生姜と里芋
生姜を収穫しました。2年続けて失敗したのですが、ことしは沢山獲れました。しかし、こんなに沢山の生姜をどうやって食べたらいいのでしょうか。当面、酢漬け、塩漬け、蜂蜜漬けなどで保存するしかないですね。
里芋が豊作でした。里芋は、根元に悪性腫瘍のように張り付いており、そこからリンパ腺のように四方八方に根が伸びていて、かなり不気味です。こんな風に想像するのは、私だけでしょうか。
なお、今年はホウレン草と小松菜が虫に食われて、食べる前になくなってしまいました。2014年9月23日火曜日
栗
栗を収穫しました。とはいっても6個なので、栗ご飯は無理ですね。桃栗三年とはよくいったものです。まだ背丈ほどの大きさですが、それでもちょうど三年で収穫できました。桃も三年ですが、梅干しくらいの大きさで終わってしまいました。
先週は、大根(聖護院)・ほうれん草・菜花・小松菜の種を蒔きました。大根は2回失敗していますが、今回こそは成功させたいと思います。とはいっても、特別な対策はとっておらず、ただ運を天に任せるのみです。
2014年8月29日金曜日
家庭菜園繁盛記(2)
朝顔とサツマイモの蔓で一杯です。写真ではよく見えませんが、朝顔の花が植木に巻きつき、デコレーションのようです。朝顔は毎年勝手に生えてきます。
カボチャが豊作でした。4種類のカボチャがあります。栗のような形をしたカボチャは、九重栗カボチャというのだそうです。味はどれも似たようなものです。
赤紫蘇が毎年勝手生えてくるので、紫蘇ジュースを作りました。これを造るのはかなり面倒ですが、2リットルのペットボトルに5本分作りましたので、当分ジュースを買う必要がなくなりました。
カボチャが豊作でした。4種類のカボチャがあります。栗のような形をしたカボチャは、九重栗カボチャというのだそうです。味はどれも似たようなものです。
赤紫蘇が毎年勝手生えてくるので、紫蘇ジュースを作りました。これを造るのはかなり面倒ですが、2リットルのペットボトルに5本分作りましたので、当分ジュースを買う必要がなくなりました。
ベニアズマとキントキイモです。意外に収穫量が少なかったのですが、味はなかなかのものです。ただし私はサツマイモがあまり好きではないので、大部分は妻が食べることになります。女性はどうしてサツマイモが好きなのですかね?
これで今年の家庭菜園はほぼ終わりです。後は来月サトイモを収穫し、ジャガイモを植えて12月に収穫します。また冬用に菜花の種を蒔きます。家庭菜園が繁盛しているのは4月から9月までですね。10月には植木の剪定をします。「剪定」というよりは「伐採」というべきかもしれません。その後はしばらくすることがありません。寂しくなりますね。
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