世界史逍遥
2015年11月21日土曜日
お知らせ
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このブログを始めてからすでに 2 年が近づき、投稿数は 200 件に近づき、アクセス回数は 4 万件に近づいています。また、「映画鑑賞記」も 100 件に近づき、紹介した映画は 500 本近いのではないかと思います。ほとんどの映画は、過去に観たものばかりで、このブログを始めてか...
2015年11月18日水曜日
「中国図書の歴史」を読んで
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庄威著、吉村善太郎訳 臨川書店 (1989 年 ) 、原作の出版年代、原著者の略歴については、本書に紹介がありませんでした。本書は、 100 ページ余りの小冊子ですが、中国における 5000 年に及ぶ図書の歴史を簡潔に記述しています。私は、以前に同様のテーマを扱った本を読...
2015年11月14日土曜日
映画でフランス革命を観て
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はじめに フランス革命勃発からナポレオン戦争終結までの時期を扱った映画を 4 本観ました。「マリー・アントワネット」「嵐の三色旗 ( 二都物語 ) 」「美女ありき」「会議は踊る」です。 フランス革命に関しては、革命の原因は何か、その影響は何か、そもそもフランス革命...
2015年11月11日水曜日
「林則徐 清末の官僚と阿片戦争」を読んで
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堀川哲男著 1966 年人物往来社から刊行、 1997 年中公文庫で復刻。 本書はかなり古い本で、私も阿片戦争については色々な本も読んだし、映画も見ました。映画「阿片戦争」については、このブログの「映画で中国清朝の滅亡を観て 阿片戦争」 ( http://sekais...
2015年11月7日土曜日
映画「ロビンソン・クルーソー」を観て
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2003 年にフランスで制作された映画で、デフォーの「ロビンソン・クルーソー漂流記」を映画化したものです。「ロビンソン・クルーソー」については、他にもたくさん映画化されていますが、たまたま私が観たのが、このフランス語版の映画でした。 デフォーは、 1660 年にロンド...
2015年11月4日水曜日
「孫子の世界」を読んで
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加地伸行編 1984 年に新人物往来社から出版された本が、 1993 年に中央文庫で再出版されました。本書は、 13 人の研究者がそれぞれの立場で孫子を語っており、内容が重複する部分もありますが、興味深い内容も多々ありました。なお、孫子については、このブログの「映画で中国...
2015年10月31日土曜日
映画「モリエール 恋こそ喜劇」を観て
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2007 年にフランスで制作された映画で、 17 世紀にフランスで活躍した喜劇作家モリエールの青春時代を描いています。モリエールは、 1622 年にパリの裕福な商人の家に生まれ、 1643 年、 23 歳の時に家業を弟に譲り、劇団を創設して演劇の世界に入ります。当時役者は...
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