世界史逍遥
2014年8月5日火曜日
世界歴史の旅 古代アメリカ文明 アステカ・マヤ・インカ
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増田義郎・青山和夫 山川出版社 2010 年 著者の一人増田義郎氏は、日本における古代アメリカ文明研究の開拓者です。思い返せば、私は古代アメリカ文明をほとんど増田氏一人から学んだような気がします。私のように広範囲にわたって学習を必要とするものは、ある時期にある分野を...
2014年8月3日日曜日
炎のアンダルシア
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この映画は、このブログの「 映画でイスラーム世界を観る 」の続編で、時代的には「ロスト・キングダム」と「ハーフェズ ペルシャの詩」の間に入ります。 1997 年制作のエジプトの映画で、舞台は 12 世紀におけるスペインのコルドバ、主人公はイスラーム世界が生んだ偉大な哲学...
2014年7月28日月曜日
黄金マクワウリ
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今年は試に黄金マクワウリの苗を 2 本だけ植えてみました。最初の 1 個は収穫するのが早すぎて、キューリの様な味でした。そこで次は、収穫してからしばらく間をおいて熟させてから食べようと思ったのですが、マクワウリはメロンと異なり追熟ができないので、落ちるまで熟させる必要がある...
2014年7月20日日曜日
海賊のこころ
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門田修著 筑摩書房 1990 年 「スールー海賊訪問記」というサブタイトルがついています。著者の門田氏は、「漂海民」に憧れて、インド洋や東南アジアの海で彼らと生活をともにし、また「海賊」なるものにこだわり続けた人物で、私のような「小心」な人間には到底真似できないことです...
私が愛した春日野道
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私は、仕事の関係で神戸で 4 年間を過ごしました。私にとっては名古屋との間を行き来する苦しい日々でしたが、 2011 年 3 月に神戸を去るに当たって、この文章をブログに投稿し、まもなくブログを閉鎖しました。したがってこれが大学のブログでの最後の投稿となります。 私...
2014年7月9日水曜日
ロシア映画「 アンドレイ・ルブリョフ」を観て
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この映画は「 映画でロシア史を観る 」の続編で、時代的には「アレクサンドル・ネフスキー~ネヴァ川の戦い」と「イワン雷帝」の間の時代です。この映画の舞台は 15 世紀初頭のモスクワ大公国であり、モスクワ大公国はまだモンゴル ( キプチャク・ハン国=ジュチ・ウルス ) の支配...
2014年7月8日火曜日
その後の「動物園」
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以前私は、大学のホームページでの自己紹介で、「私の出会い」というタイトルの文章を書きました。 掘立小屋が並んでいるだけの動物園 動物とは自由に触れ合うことができます かなり汚い動物園です ...
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